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AKIRA、連覇へコールド発進 花咲徳栄出身・広岡が3安打2打点の活躍

スポニチ後援白龍旗争奪第66回実業団野球東京大会 ( 2018年4月16日    東京ドーム )

3安打2打点の活躍を見せた花咲徳栄出身の広岡
Photo By スポニチ

 1回戦3試合と準々決勝2試合が行われた。AKIRA(前年優勝)は東ソー・南陽事業所(ソーダ)に8―1で7回コールド勝ちし、東京ガス(ガス)はナカヨ(電子・通信)を4―2で下し、ともに4強入りした。準々決勝の残り2試合は5月9日に行われる。

 AKIRAが2連覇へ好発進した。打者11人の猛攻で一挙6得点で試合を決定づけた。中畑瑛寛監督は「立ち上がりを意識していたので良かった」と振り返った。初回に4番・広岡は左中間適時二塁打を放ち「左中間を意識した理想的な打撃」。6回には中越えランニングソロ本塁打を放ち、3安打2打点で単打が出ればサイクル安打という大爆発を見せた。花咲徳栄で10年春、そして11年夏には主将として2度の甲子園に出場した。「夏は初戦で智弁和歌山に負けちゃいましたけどね」と広岡。ベスト4以降の戦いに向けて「連覇を狙いたい。連覇を狙えるのは自分たちだけなので」と気合を入れた。

 東京ガスは、高崎健康福祉大高崎のエースとして14年夏の甲子園で8強入りし高橋和が先発で6回2安打無失点と好投。「試合をつくれて良かった」と振り返った。高校3年冬に左肘を痛め手術したが、軟式で野球を続ける道を選んだ。打たせて取る投球が持ち味だが、「硬式だとゴロで打ち取れたけど、軟式は弾むからゴロが安打になるときがある。フライを打たせるような投球もしている」と話す。聖地のマウンドを経験してきた21歳も「東京ドームは甲子園と違う雰囲気で緊張する」と白い歯を見せた。5月10日の準決勝ではAKIRAと対戦する。和田直己監督は「強いですが、いい試合できるように頑張りたい」と球場を後にした。

[ 2018年4月16日 20:02 ]

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