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日本ハム・宮西「左背筋の炎症」と診断 8日ロッテ戦で途中降板

8日のロッテ戦の延長10回無死一、二塁でベンチに下がる宮西(左)
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 日本ハムの宮西尚生投手(32)が9日、都内の病院で精密検査を受け、「左背筋の炎症」と診断された。登録抹消はせず、今後の登板は様子を見て決める。

 同投手は8日のロッテ3回戦(東京ドーム)の延長10回に登板したが、2四球を与え、さらに次打者に1球を投げたところで背中の張りを訴えて降板。先頭打者と対戦している時から痛みが出ていたとし「3球目ぐらいから。もう無理でした。予兆は全くなかった」と話していた。

[ 2018年4月9日 13:03 ]

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