西武 27年ぶり開幕8連勝 7回6得点で逆転

[ 2018年4月8日 16:03 ]

パ・リーグ   西武7―4オリックス ( 2018年4月8日    メットライフD )

<西・オ3>7回無死二、三塁、栗山の中犠飛で生還し、チームメートと笑顔でハイタッチする、この回逆転打を放った外崎(左)(撮影・木村 揚輔) 
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 西武がオリックスに7―4を下し、1991年以来27年ぶりとなる開幕8連勝。7回、外崎の逆転2点タイムリーなどで一挙6点を奪い、逆転で勝利した。

 1点ビハンドで迎えた7回、4番・山川、5番・森の連打などで無死満塁とし、8番・外崎のレフト前へ2点タイムリーで一気に逆転。相手の失策でさらに1点を加えると、なおも、無死二、三塁に、代打で起用された今季初登場の栗山がセンターへ大きな犠牲フライを打ち上げ、さらに1点を追加。その後も、秋山の中適時打、源田のレフトへの2点タイムリーと勢い止まらず、この回、打者一巡の6得点のビックイニングとなった。今季4試合目の1イニング5得点以上の爆発力を見せつけた。

 54年の南海を抜き、開幕戦からオール先発8連勝のプロ野球記録を狙っての登板となったウルフは6回4安打2失点と好投するも、勝利はつかなかった。勝ち投手は3番手で登板した武隈についた。

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