3戦連発の大谷に米メディア「正式に侮れない存在」「今や米国の大谷翔平となった」相手投手に同情も

[ 2018年4月7日 17:40 ]

<エンゼルス・アスレチックス>2回2死、中越えソロを放ち、ベンチに迎えられて笑顔を見せる大谷
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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が6日、3試合連続本塁打でまたも米メディアに鮮烈な印象を与えた。ヤフースポーツは「これで正式に侮れない存在になった」と評価。2回に放った一発を「マンモス級」と表現した。大谷選手が球場の最深部にも本塁打を打てることを誇示したかったとみられるとし「打者、投手として出場するたびに懐疑派を黙らせ続けている」と記した。

 ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は日に日に高まる注目度に「日本の大谷翔平は今や米国の大谷翔平となった」と大胆に書き出した。

 大リーグ公式サイトは「二刀流の天才が3本目の本塁打を放ち、大谷翔平ショーはこの日も大盛況」と書いた。

 主にアスレチックスをカバーするマーキュリー・ニューズ(電子版)は打たれたゴセット投手が「大谷フィーバーに巻き込まれた」と同情的に描写した。

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