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大谷の豊かな表情が米国でも評判に 思い出す栗山監督の言葉

ア・リーグ   エンゼルス3―2インディアンス ( 2018年4月4日    アナハイム )

<エンゼルス・インディアンス>延長13回、コザートがサヨナラ本塁打を放ちナインと喜ぶ大谷(中央)
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 エンゼルス・大谷の表情の変化が豊かで可愛らしいと米国ファンの間で評判だ。クラブハウスで、グラウンドで笑顔が目立つ。そんな大谷を見て、日本ハムの栗山監督の言葉を思い出した。

 16年7月3日のソフトバンク戦。指揮官は「それまで翔平が野球を楽しめていなかった」という理由で「1番・投手」で起用した。結果は初球先頭打者弾と8回無失点で勝利投手となった。

 無心で野球を楽しめる状態でこそ、大谷は並外れた力を発揮してきた。3日の本拠デビュー戦後に「楽しめた」と話したが、その笑顔に報道陣も和んだ。憧れのメジャーリーグ。「無心」で野球を楽しめている今は、ゾーンに入っていると感じる。(大リーグ担当・柳原 直之)

 ▼日本ハム・栗山監督 クルバーから打ったのは大きいよね。接戦で打ったし、良かった。(チームが)勝つためにやっているわけだから。

[ 2018年4月6日 09:30 ]

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