東海大相模・門馬監督 7年ぶり優勝へ「意気込みすぎない」

[ 2018年4月2日 16:39 ]

<東海大相模練習>本調子ではない森下(左)を横に座らせアドバイスする門馬監督
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 センバツで4強入りした東海大相模(神奈川)が2日、兵庫県西宮市内で練習を行った。

 ブルペンで20球を投げ込んだエース右腕・斎藤は「上半身と下半身の連動を意識した」。準決勝の相手は強打の智弁和歌山。「ビデオを見て(対策を)考えたい」と話し、今大会2試合に先発している左腕・野口も「ストライクで勝負していきたい」と話した。

 前回出場した11年以来7年ぶりの優勝を目指す門馬敬治監督は「意気込みすぎないで、いつもの姿勢で臨みたい」と平常心を強調した。

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