広島・大瀬良 両脚つって緊急降板!先発で6回途中2失点も

[ 2018年4月1日 15:27 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2018年4月1日    マツダ )

<広・中>4回、マウンドで厳しい表情を浮かべる大瀬良
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 先発した広島・大瀬良大地投手(26)は6回、3番・アルモンテを左飛に抑えたところでベンチに不調を訴えて緊急降板した。両脚のふくらはぎをつったもので、数分間の治療を行ったが、2番手・中田との交代がコールされた。

 新フォームに取り組み、直球の威力が増して迎えた今季初登板。4回に中日・ビシエドと平田にソロ本塁打2本を浴びるも、5回1/3、4安打2失点と上々の結果を残していただけに、無念の降板となった。

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