ヤクルト坂口、プロ初一塁で先発 4安打2打点で勝利に貢献

[ 2018年3月30日 23:49 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―3DeNA ( 2018年3月30日    横浜 )

<D・ヤ>9回無死、田中健(左)からこの日4安打目となる二塁打を放つ坂口
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 「6番・一塁」で先発したヤクルト・坂口が5打数4安打2打点と存在感を際立たせた。

「いいスタートが切れた。チームが勝って良かった」

 勝負強い打撃が光った。初回2死満塁。石田の142キロを捉え、左翼線へ先制の適時二塁打。3、5回にも単打。6―3となった9回にも先頭で左へ二塁打を放って、中村のダメ押し犠飛へつないだ。

 下半身に不安を抱えていた畠山がベンチスタートとなり、守備では春季キャンプから挑戦する一塁でプロ初の先発。「やるからには言い訳できません」と無難にこなすなど、献身的な姿勢で開幕星へ大きく貢献した。

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