元西武・木村昇吾がクリケット日本代表に初選出

[ 2018年3月23日 16:59 ]

クリケット男子日本代表に選出された元西武内野手の木村昇吾
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 日本クリケット協会は23日、男子日本代表強化選手団に選出された20選手を発表。プロ野球の西武を昨季限りで退団した木村昇吾(37=ワイバーンズ)が初選出された。

 木村はプロ野球出身では初めてクリケットへの本格転向に挑戦。将来的にはインドやオーストラリアなどのトップリーグ所属を目指し、今月17、18日には栃木県佐野市での日本代表強化選手団選考会に参加していた。

 強化選手団は年間3度の合宿ほか強化試合などを行い、東アジア杯(開催時期、場所未定)と、12月に控えるワールドT20東アジア予選に臨む。各大会に臨む日本代表チームは、20人の強化選手団からそのつど選出される。

 木村は大阪府大阪市出身。尽誠学園、愛知学院大を経て、02年ドラフト11巡目で横浜(現DeNA)に入団。08年から広島、16年からは西武でプレー。昨季終了後に戦力外通告を受けた。内外野こなす万能野手として通算15年間プレーし、733試合に出場。294安打、打率・261、3本塁打、71打点、34盗塁の成績を残した。

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