瀬戸内の“1試合4発男”門叶 敗戦に号泣「長打を打ちたいという欲が…」

[ 2018年3月23日 18:47 ]

第90回記念選抜高校野球大会・1回戦   瀬戸内3-4明秀学園日立 ( 2018年3月23日    甲子園 )

<瀬戸内・明秀日立>1安打のみに終わった瀬戸内・門叶
Photo By スポニチ

 第90回記念選抜高校野球大会(2018年3月23日 甲子園1点を追う9回2死三塁、瀬戸内の4番・門叶は初球を打ち上げて二飛で試合終了。試合後は帽子を顔に当ててしゃがみこみ、号泣した。

 「次のバッターにつなぐ意識でいたが、長打を打ちたいという欲が出てしまった。チームに迷惑をかけて申し訳ない」

 昨秋の中国大会米子松蔭戦で1試合4本塁打を放った今大会注目のスラッガー。3回の第2打席では細川の直球を痛烈にはじき返す中前打を放つなど、大器の片鱗は見せた。

 「いい投手と対戦できたことはよかった。絶対に夏に帰ってこようと思いました」と再起を誓った。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年3月23日のニュース