東大出身ハムドラ7宮台 24日2軍DeNA戦でプロ初登板へ

[ 2018年3月22日 05:30 ]

日本ハムドラフト7位の宮台
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 日本ハムのドラフト7位・宮台(東大)が、24日のイースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)でプロ初登板する。

 2月上旬に腰痛を発症して出遅れていたが、この日鎌ケ谷の2軍施設でランニングなどで汗を流した左腕は「自分のペースでやってきて準備はできた」と万全を強調。「あとはマウンドでいいパフォーマンスができればいい」と力を込めた。東大出身の最速150キロ左腕は2軍では打撃投手を務めて、打者に投げ込む感覚を養ってきた。プロ入り後初めての実戦登板に向け「どういうものかを感じながら自分の持ち味を出して投げたい」と語った。

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