中日ドラ1鈴木博 あるぞ守護神 156キロ!田島不安で浮上

[ 2018年3月22日 05:30 ]

オープン戦   中日4―3ソフトバンク ( 2018年3月21日    ヤフオクD )

<ソ・中>3番手で登板し1回無失点の鈴木博
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 中日のドラフト1位・鈴木博(ヤマハ)が8回から登板し、1回を2安打1四球ながら無失点に抑えた。先頭・内川への初球はプロ最速となる156キロをマーク。1死二塁から中村晃を外角カットボールで見逃し三振に仕留めるなどピンチを切り抜け「良い打者に通用するのが分かった。これからもっと自信を持って投げたい」と充実感を漂わせた。

 守護神・田島が前日にサヨナラ3ランを浴びるなど最近3戦で8失点と安定感を欠く。森監督も「いるメンバーにいろんなところを練習させている」と鈴木博も含め、日替わり守護神の可能性も出てきている。22日に21歳の誕生日を迎える右腕は「開幕1軍が決まれば自分へのご褒美を考えたい」と話したが、存在感は日に日に増している。

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