大谷と並ぶ有望株 好調もマイナーキャンプ降格のワケ

[ 2018年3月22日 05:30 ]

 エンゼルス・大谷と並んで今季の有望株トップに挙げられ、招待選手としてメジャーキャンプに参加していたブレーブスの20歳外野手アクナは、マイナーキャンプに降格した。

 オープン戦では打率.432、4本塁打をマークするなど好調。現行ルール上、開幕15試合をマイナーで過ごせばFA取得年を1年遅らせる(6年→7年)ことが可能で、大リーグ公式サイトは4月13日(日本時間14日)にも昇格する可能性を伝えた。

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