ハマスタ360度青一色に 改修工事で全面「横浜ブルー」

[ 2018年3月2日 05:30 ]

座席が全面鮮やかなブルーになり、防球ネットが新設された横浜スタジアム
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 部分的な改修工事を終えたDeNAの本拠地・横浜スタジアムが報道陣に公開された。一部がオレンジ色だった座席(8402席)を「横浜ブルー」に変更し、360度が青一色となった。内野席の最前列には安全対策として高さ約5メートルの防球ネットを設置した。

 グラウンドの人工芝は全面張り替え。昨季まで7年間使用していた人工芝よりも復元力が12%アップし、耐久性も向上している。さらにダッグアウトを約2メートル前まで広げ、最前列に大リーグのようなベンチと肘が置けるフェンスも設置された。

 20年東京五輪の野球・ソフトボールの主会場。改修工事は20年2月まで段階的に継続される。岡村信悟球団社長は「パリの凱旋門、ローマのコロッセオのような横浜を象徴する施設と思っていただければ」と話した。

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