侍・稲葉監督 ミーティングで訓示「東京金メダルへのスタート」

[ 2018年3月2日 09:27 ]

国際強化試合   日本―オーストラリア ( 2018年3月3日    ナゴヤD )

打撃投手を務める稲葉監督
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 侍ジャパンは、移動便欠航で合流が1日遅れた西武など宮崎からの移動組を迎え、練習前にミーティングが行われた。稲葉監督は「東京五輪の金メダルを獲得するためのスタート。五輪の戦いはもう始まっている」と語りかけた。

 フリー打撃では金子ヘッドコーチとともに捕手陣相手の打撃投手も務め70球投げた。コーチやスタッフも人数が減る五輪を「WBCとは違う。一番大事にするのは結束力」と訴え、マルチに動いていく。

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