青学大 オープン戦黒星発進も復帰の河原井監督前向き

[ 2018年2月28日 18:16 ]

今季最初のオープン戦で力投する青学大の川端
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 東都大学リーグ2部の青学大が28日、横浜商大グラウンドで同校と今季最初のオープン戦を行い、0―2で敗れた。14年秋以来の監督に復帰した河原井正雄監督の復帰初戦は散発4安打に終わったが、投手陣は4人の継投で5安打2失点に抑え、指揮官は「投手はいい投球をしてくれた。打者の感覚が合ってくれば。みんな前向きで練習の姿勢が良くなってきた」と話した。

 最速149キロ右腕・河端は2番手で救援で6回の1イニングを1安打1失点。この日は最速142キロをマークし「最初(の試合)にしては真っすぐが良かった。投手の柱になると思うので、相手を圧倒できる投球をしたい」と話した。視察した巨人の木佐貫洋スカウトは「(1メートル86と)上背があって角度がある本格派投手。暖かくなればスピードも上がってくる」と話した。

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