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清宮 代打で途中出場 二打席連続四球 プロ初出塁も記録

オープン戦   日本ハム―ヤクルト ( 2018年2月25日    浦添 )

<オープン戦 ヤ・日>6回無死一塁、打者・平沼の右前安打で二塁に進み転ぶ清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が25日、ヤクルトとのオープン戦(浦添)に代打で途中出場。二打席連続の四球を選び、プロ初出塁も記録した。

 ベンチスタートとなった清宮は、1―2で迎えた6回、指名打者の近藤に代わって出場すると、観客は大きな拍手で迎えた。

 投手はヤクルト4番手の田川。初球の直球をファウルすると、2球目は内角のボール球を見逃し、3球目もボール。4球目もボール球を見送ると、5球目は積極的に振りにいってファウル。フルカウントから6球目は外角高めに外れた直球のボール球を見送り、結局四球となった。

 このまま走者として一塁に入ると、いきなりプロ初走塁の場面。続く平沼が右前安打を放つと、走塁の際にぬかるんだグラウンドに足をとられて転ぶ場面も見られた。結局走塁にも成功して二塁まで進んだ。

 8回には1死で2打席目を迎える。5番手投手・大下の初球には手が出ず、二球目は空振り。わずか2球で追い込まれた。3球目をファウルして粘ると4球目はボール。5球目と6球目のボール球を見極めるとフルカウントから7球目と8球目は積極的に振りに行ってファウル。9球目の際どいボール球を見極め、2打席連続で四球を選んだ。

 この日は3回終了時に雨天で一時中断。ベンチから笑顔をのぞかせるなどリラックスした表情も見せていた。

 前日24日に行われた中日とのオープン戦では、9回に代打出場。丸山泰資投手(23)の前に空振り三振に倒れた。

 試合は3―3の引き分けで終わった。

[ 2018年2月25日 14:58 ]

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