松坂「より実戦を意識して投げたい」21日にフリー初登板へ

[ 2018年2月19日 08:20 ]

ブルペン入り後、東尾氏(左)と談笑する松坂
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 中日・松坂が21日に今キャンプ初のフリー打撃に登板することを明かした。この日は北谷でブルペン投球。捕手を座らせ20球を投げたところで、約3分の休憩を挟み、さらに44球の計64球を投げた。

 スタッフを左打席に立たせ内外角に全球種を投じ「(休憩は)試合のイニング間を意識して。比較的思ったところに投げられた」と話した。

 投球後には、見守った西武時代の恩師・東尾修氏(スポニチ本紙評論家)と意見交換。打撃投手に向け「打者の雰囲気を感じ、より実戦を意識して投げたい」と口にした。

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