日本ハム・清宮 阪神戦に途中出場 試合前のノックでボールはじくも阪神ファンから「頑張れ〜!」

[ 2018年2月18日 19:19 ]

<阪神・日本ハム>8回裏から1塁の守備に着く清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が18日、阪神との練習試合で初めて国内球団との試合に出場した。8回の守備から途中出場すると、阪神ファンからも大きな拍手。守備機会はなかったが「阪神ファンも熱い人ばかりで、たくさん来てくださっていましたし、今までにない感覚でした」と振り返った。

 試合前のシートノックでは清宮が2球続けてボールをはじくと、スタンドの阪神ファンから「頑張れ〜!」と温かい声援が送られ、スタンドが盛り上がった。これには清宮も「ノックで足があまり動いていなかった」と反省しつつも「グローブを貸していて。フフッ。言い訳です」といたずらっぽく笑った。

 試合前の打撃練習では、正面から軽く投げた球を打つ打撃練習で41スイング。前日の30スイングからペースアップし、「(外でのフリー打撃開始は)だんだん近づいてきていると思う。ちゃんと試合に間に合いたいので。昨日よりはいい感じで振れたかなと思う。(力の入れ具合は)8割くらいです」と復調間近をアピールしていた。

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