初心を思い出した ロッテ 大嶺祐ら石垣島の小中学校を訪問

[ 2018年2月14日 16:41 ]

 ロッテの大嶺祐太投手(29)とチェン・グァンユウ投手(27)がキャンプ休日の14日、石垣市立富野小中学校を訪問。児童、生徒ら計16人とキャッチボールなどでふれ合った。

 今年1月、地元石垣島で自主トレを行ったた大嶺祐。週末に施設が使えない日があり、たまたま宿泊先の近くにあった同校の芝生のグラウンドを見つけた。「ここならキャッチボールもランニングもできると思って、先生にお願いしました」。快諾してもらったお礼に帽子やロッテ製品のお菓子を差し入れ、約1時間交流した。

 2006年の高校生ドラフト1巡目の右腕だが、昨季までのプロ10年間で28勝33敗、防御率4・65。1、2軍の行き来が多く「11」だった背番号は昨季から「30」に変わった。この日、小中学生と触れ合い「忘れかけていました。本来は楽しくて始めた野球。今季はその初心に戻ってすごせたらと思います」とこの日のことを心に刻んだ。

(福浦 健太郎)

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