大谷、初の“二刀流調整” フリー2発から投球フォーム確認

[ 2018年2月14日 05:30 ]

フリー打撃を行う大谷
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 エンゼルスの大谷が12日(日本時間13日)、米アリゾナ州テンピのマイナー施設で初めて二刀流調整を行った。フリー打撃では27スイングで柵越え2発。右翼の金網フェンスに挟まるライナー性の打球も飛ばし、マイナー選手を驚かせた。

 その後は約50メートルの距離で、セットポジションからフォームを確認しながらのキャッチボール。米国入り後は投打どちらかに終始した練習だったが、短距離ダッシュ、ウエートトレなどを含め約4時間30分みっちりと体を動かした。13日(同14日)はバッテリー組の集合日。14日(同15日)にキャンプ初日を迎える。 (柳原 直之)

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