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清宮 侍・稲葉監督の前で力強いスイング 紅白戦では無難にゴロ処理

侍ジャパン・稲葉監督(左)と話す清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が12日(日本時間13日)、視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督の前で力強いスイングを披露した。

 右手親指の打撲の影響で本格的な打撃練習を制限されている中、稲葉監督が見守る前で力強いティー打撃。51スイングした清宮は「日本代表の監督で、ファイターズの大先輩でもある。そういう方の前で本調子ではないけど、顔を合わせられたことはよかったし、その前で打てたこともよかった」と笑顔で話した。

 午後から行われた6回制の紅白戦では、一塁手として守備専任で全イニングを守った。10日の韓国KT戦では打球を処理する機会はなかったが、この日は2つのゴロを無難にさばき、いずれもベースカバーに入った投手へトスしてアウトを取った。「(守備練習で)やってきていることがだんだんできてきているかなと思うけど、まだまだ」と気を引き締めていた。

[ 2018年2月13日 10:50 ]

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