巨人ドラ6ルーキー・若林 紅白戦での走塁ミス反省 プロの打球の伸びに判断誤る

[ 2018年2月9日 19:16 ]

 巨人のドラフト6位ルーキー・若林(JX―ENEOS)が紅白戦での自身の走塁ミスを反省した。7回に実戦初安打となる左中間二塁打。1死後、4番・中井の中堅への強烈な打球で思い切りよくスタートを切ったが、ライナーとなったために二塁に戻れず併殺を喫した。

 「あれは暴走。判断が早すぎました」。アマ時代には「あんなに強い打球は見たことがない」といい、予想以上の打球の伸びが判断を誤らせる要因となった。

 それでも「積極的な走塁を、ということは言われている。好走と暴走は紙一重だと思う。反省を生かして、打球判断を極めたい」と若林。若手にとっては何事も経験であり、それを糧に成長することを誓った。

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