ロッテ 斬新すぎるカモメ柄ユニホーム ドラ1安田「似合うと言われるように」

[ 2018年2月9日 12:15 ]

竹富島をバックにマリンフェスタ用のユニホームを披露した安田(左)と藤岡
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 ロッテは9日、カモメ柄の斬新すぎる「2018年 マリンフェスタユニホーム」を発表した。

 井口監督の就任1年目から「波に乗り」「ウエーブ」を巻き起こす気持ちを込めて、力強い波をベースに球団の象徴のカモメを全体にあしらった。カモメは帽子とユニホームを合わせ、約300羽デザインされている。

 胸の「Marines」ロゴは2018年がロッテオリオンズ誕生50年目のシーズンを記念して50年前に着用していた「LOTTEオリオンズユニホーム(1969年)のアーチ型ロゴをモチーフとしたデザインに変更した。

 マリンフェスタは2015年以来「毎月 ファン感謝デー開催」のコンセプトのもと、行っている。今季は4月30日の日本ハム戦、5月20日のソフトバンク戦、6月24日の西武戦、7月29日の西武戦、8月26日のオリックス戦、9月17日の楽天戦で開催される。

 休日だったこの日、モデルを買って出たドラフト1位の安田(履正社)は「高校時代もユニホームが青だったので縁を感じます。ただ、こんなに斬新なデザインのものは初めて着ます。こういうユニホームが似合うと言われるような選手になれるように頑張ります」とコメント。同2位の藤岡裕(トヨタ自動車)も「小学校時代に所属していたソフトボールチームが青だった。この斬新さはさすがはプロという感じ。着る日が楽しみです」と胸を高鳴らせていた。

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