清宮 11日・韓国KT戦でプロデビューへ 打撃まだ…一塁手で途中出場

[ 2018年2月9日 06:58 ]

第2クールを終えて、報道陣の質問に答える清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が、10日(日本時間11日)の韓国KT戦でプロデビューすることが8日(同9日)、決定した。右手親指の打撲の影響で打撃練習が再開できていないため、一塁手として途中出場する。

 また、10日(同11日)から始まる第3クールでは打撃練習も再開する予定。初日はボールは打たず、素振りのみとなる見込み。清宮も「皆さんが打撃している姿を見て、“自分も本当だったらここで打ってるんだな”と思ったりします」と素直な心境を明かしつつ「やるとしても徐々にという感じだと思う」と慎重ながら打撃練習再開を待ちわびていた。

 この日、米アリゾナキャンプ第2クールを終え「(ケガで)打てなかったりしていつも通りのプレーはできていないけど、それでも特守や打撃の時間に守備をやったり、守備の時間に充てられたのは凄くよかった」と振り返った。

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