ハム木田GM補佐 投手復帰も15分で引退「やらなきゃよかった」

[ 2018年2月9日 07:55 ]

打撃投手を務める木田GM補佐
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 日本ハム・木田優夫GM補佐が居残り特打で2年ぶりに打撃投手を務めた。「新旧・巨人ドラ1位対決」となった大田を相手に伸びのある直球で差し込む場面もあったが、日頃の運動不足がたたって約15分、100球を超えたあたりでギブアップ。登板後はマウンド付近に倒れ込んだ。

 直後の“緊急会見”では「本当に疲れた。やらなきゃよかった。次回はない」と早くも引退宣言。昨秋のドラフトで清宮を引き当てた「黄金の左手を持つ男」が、アリゾナの地で静かにグラブを置いた。

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