中日、若手が猛アピール 小笠原145キロも「球が高かった」

[ 2018年2月9日 05:30 ]

シート打撃に登板した小笠原
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 中日はシート打撃が始まり、小笠原、柳ら若手8選手が1軍生き残りをアピールした。

 昨季5勝の小笠原は最速145キロを計測したが、打者9人に対して2本の三塁打を許す内容に「球が高かったので、シーズンに入ったら打たれる。低めを意識したい」と厳しい表情。柳は打者7人に1安打で「球数を投げて精度を上げていきたい」と話した。

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