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西武 源田 特守で辻監督から直接指導「これだけやってくれているので、身につけないと」

源田(右)のグローブを使い、手本を見せる辻監督
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 昨年のパ・リーグ新人王、西武の源田壮亮内野手(24)が宮崎・南郷キャンプ第2クール2日目の7日、特守で辻発彦監督(59)から直接指導を受けた。

 1時間を越える熱血指導ではダブルプレーの際の二塁手へのトスを身ぶり手ぶりで指導された。指揮官はゴロを捕球する際にグラブが体に近いため、二塁手にボールの出所が見えにくいと指摘。捕球後すぐにボールを持ち替えて二塁手に見せるようになど、アドバイスを送り、特守は1時間を越えた。

 源田は「1年間戦って、僕の弱点を知った上でこうやってくれているので、すごく身になっているかなと思う。グラブの角度であったり、セカンドが見やすいようにと言われました。これだけやってくれているので、身につけないといけないなと思う」と汗をぬぐった。ゴールデングラブ賞8度の指揮官からの直接指導を、目標に掲げた「昨年の21失策から失策1桁」の達成につなげる。

[ 2018年2月7日 19:37 ]

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