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早大野球部に新入生が合流 大阪桐蔭・徳山&岩本、報徳・西垣、作新・鈴木

早大に合流した新入生。左から報徳学園・西垣、大阪桐蔭・岩本、作新学院・鈴木、大阪桐蔭・徳山
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 東京六大学リーグの早大野球部に6日、4月から入学予定の新入生が合流した。

 昨夏U―18W杯日本代表のエースを務めた大阪桐蔭・徳山壮磨投手は「何もかも一からのスタート」と気を引き締めた。同校からは岩本久重捕手も進学。昨春センバツ優勝時は左手首骨折の影響で記録員として歓喜の瞬間を迎えた。最後の夏は福井章吾(慶大進学)が正捕手を務め、自身は背番号9。「3年生の時は結果を出せなかった。新たなスタートと思って頑張りたい。徳山の球をまた受けたいと思ったのも早稲田に来た理由の一つ。息の合ったところを見せたい」と意気込んだ。

 昨春センバツで20イニング連続無失点をマークする好投で4強に進出した報徳学園のエース・西垣雅矢投手は、同校から大谷智久(現ロッテ)以来の早大野球部入り。フォークが武器の右腕は「徳山をいつか追い越して、最多勝争いできるような投手になりたい」と力強かった。

 16年夏の甲子園優勝メンバーの作新学院・鈴木萌斗外野手は50メートル6秒ちょうどの俊足が売り。「大学でも日本一を目指したい」と高校とのダブル全国制覇達成を目標に掲げた。

 昨秋は東大と同率最下位に沈んだ早大。投手事情はエースで主将の小島和哉投手に次ぐ主戦級投手の台頭が期待されているだけに、新入生も春からのリーグ戦出場のチャンスは十分ありそうだ。

[ 2018年2月6日 13:34 ]

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