U―18日本代表、前橋育英・丸山ら明大入寮

[ 2018年2月5日 05:30 ]

明大に入寮し、島岡元監督の写真の前で記念撮影する丸山(左)と磯村
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 昨夏U―18W杯日本代表で投手兼外野手の前橋育英・丸山らが4日、東京都府中市の明大野球部島岡寮に入寮した。

 左腕として最速144キロの丸山は「1番・中堅」としても昨夏の甲子園で大会タイ個人通算8盗塁を決め、プロからも注目された逸材で「大学でもできれば両方やって貢献したい。チーム目標の4冠に少しでも力になれれば」と二刀流継続を希望した。同じく日本代表の中京大中京の左腕・磯村や昨春センバツ準優勝の履正社のエース竹田らも入寮。今春リーグ戦ベンチ入りを目指す。

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