清宮、メジャー注目は早実時代から U18は全30球団視察

[ 2018年1月31日 05:30 ]

ノックを受ける清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮は早実時代から大リーグ球団の注目を集めてきた。昨年6月にはブルージェイズのダン・エバンス環太平洋担当スカウトディレクターが、早実グラウンドで行われた練習試合を視察。米国に拠点を置くスカウトが日本の高校生の練習試合を視察するのは異例のことだった。同年9月に行われたU―18W杯(カナダ)には各国の将来的な金の卵発掘に向けて全30球団が視察に訪れ、清宮のプレーにも目を光らせた。

 1月には新人合同自主トレをフィリーズの大慈弥功環太平洋担当部長が視察。将来的な大リーグ挑戦を目指す大砲の動向に各球団が注目している。

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