片平晋作氏 告別式に約200人 西武・潮崎2軍監督ら参列

[ 2018年1月30日 16:33 ]

斎場に飾られた片平氏の思い出の品々
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 華麗な一本足打法で南海、西武、大洋で通算1181安打を放ち、22日に膵臓(すいぞう)がんのために死去した片平晋作氏(享年68)の告別式が30日、埼玉県所沢市の昌平寺別館で営まれた。

 葬儀には西武・潮崎2軍監督、巨人・片岡2軍内野守備走塁コーチら約200人が参列。05年に西武に入団した片岡コーチは「去年のCSでも一緒に解説をさせていただいたし、(グラウンドでも)良く声をかけていただいた」と話した。

 片平氏はかつて女子プロ野球・埼玉アストライアの監督も務めており、この日は埼玉の辻内崇伸監督、ヤクルト・川端の妹である川端友紀内野手、加藤優外野手らも参列した。戒名は「貫徹晋道居士(かんてつしんどうこじ)」。片平氏は西武時代のユニホームに身を包んで棺に収まり、家族の希望で「白星」を意味する白い霊柩車で出棺された。

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