秀岳館148キロ左腕・川端が立大入寮「ドラフト上位でプロに」

[ 2018年1月30日 05:30 ]

入寮した秀岳館・川端
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 昨年のU―18W杯日本代表で東京六大学リーグの立大に進む秀岳館・川端が29日、埼玉県新座市の合宿所「智徳寮」に入った。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督らを輩出した同校に進む148キロ左腕は「立教イコール長嶋さんというイメージを塗り替えるくらいの気持ちで4年間過ごしたい。ドラフト上位でプロに行きたい」と語った。

 昨夏甲子園2回戦の広陵戦では広島ドラフト1位・中村奨に2安打を許して敗れ、昨年5月の招待試合では日本ハム1位・清宮(早実)にも1安打された。「中村を真っすぐで押せる投手になりたい。清宮からは高め直球で空振りを取りたい」とプロでの対戦を望んだ。

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