インディアンス来季からロゴ変更 「ワフー酋長」から「C」へ 大リーグ機構決定

[ 2018年1月30日 09:32 ]

インディアンスのロゴマーク「ワフー酋長」 (AP)
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 大リーグ機構は29日、インディアンスのロゴマークとして長年ファンから親しまれている「ワフー酋長」について決定を下し、その使用を来季から中止すると発表した。

 インディアンスは同ロゴマークを1947年から使用。現在は帽子とユニホームの袖に使われているが、それも今季限りで、来季からはブロック体の「C」がチームのロゴマークとして用いられる。

 この決定の背景には人種差別の問題があり、ここ数年はアメリカ先住民族の権利団体からロゴマークは民族を侮辱しているとして使用中止を求める声が高まっていた。ただ、ファン向けのグッズ商品には今後も「ワフー酋長」のロゴマークが継続して使われるという。

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