殿堂入りのゲレロ氏 式典ではエンゼルスの帽子を選択 球団史上初

[ 2018年1月26日 09:52 ]

ブラディミール・ゲレロ氏 (AP)
Photo By AP

 24日に米国野球殿堂入りを果たしたブラディミール・ゲレロ氏(42)が、今夏に開かれる同式典でエンゼルスの帽子を被って出席することを明らかにした。

 ゲレロ氏は2004年から09年までエンゼルスに在籍。エキスポズ(現ナショナルズ)から移籍初年度の04年は打率3割3分7厘、39本塁打、126打点と活躍を見せ、チームを地区優勝に導くとともに、自身もリーグMVPに輝いた。

 殿堂入り式典において、エンゼルスの帽子を被って出席するのはゲレロ氏が初めて。チームは過去にもレジー・ジャクソンやノーラン・ライアンといった殿堂入り選手が在籍していたが、式典では他球団の帽子を被って臨んでいた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2018年1月26日のニュース