阪神・ドリス万全の来日 2年連続タイトルへ「100%できる状態で来た」

[ 2018年1月25日 12:20 ]

来日したドリス
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 阪神のラファエル・ドリス投手が25日、ドミニカ共和国から関西国際空港に来日した。

 オフに右肘の手術を受けた影響で、昨年は沖縄・宜野座キャンプでテストを受けて入団が決まったが、今季は万全。「100パーセントできる状態で来た。練習は去年より厳しくやってきた。やる気満々で来たが、楽しみながらやりたい」と、さらなる進化に自信を見せた。

 昨年は63試合に登板し、4勝4敗37セーブで、自身初の最多セーブのタイトルを獲得。今季は2年連続でのタイトル獲得が視野に入り、「自分のセーブ記録を塗り替えるつもりで来ている」と豪語した。昨年4月には10セーブを挙げて、球団の月間最多セーブ記録に並ぶなど、チームの連勝街道に一役買ったが、今季も金本監督の期待に応えるつもりだ。

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