ヤクルト 小川監督 新人合同自主トレ視察「しっかり準備してほしい」

[ 2018年1月17日 17:38 ]

視察したヤクルト・小川監督
Photo By スポニチ

? ヤクルトの小川監督が17日、第3クール2日目となった新人合同自主トレ(埼玉・戸田)を視察した。

 ドラフト1位の村上(九州学院高)は発熱のため16日の練習を見合わせていたが、この日は一部別メニューながら練習に復帰。指揮官は「特に大きな支障なくここまできている。キャンプに向けてペースを上げていくと思うけど、しっかり準備してほしい」と安堵(あんど)した様子だった。 新人については大学、社会人は1軍(浦添)、高校生は2軍(西都)キャンプスタートとなる方針。

 キャンプの振り分けは23日の1、2軍スタッフ会議以降に発表される予定だが、小川監督は右肘疲労骨折手術から復帰を目指して戸田でリハビリを続ける小川の状況にも言及。16日からキャッチボールを始めた右腕について「(きょうは)怖さとかどうだ?と話した。焦らせるつもりはない。でも、あくまでも気持ちは開幕と言っていた。そこは肘の状態で決まる。たぶん(キャンプは)ファームスタートだと思う」と、焦らずじっくり調整させる方針から2軍キャンプスタートとなる可能性も示唆していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年1月17日のニュース