大谷 術後初のブルペン入り メジャー公式球で軽めに30球

[ 2018年1月17日 18:18 ]

室内練習場で立ち投げながら投球練習をした大谷が気迫のこもった表情を見せる                                      
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷が自主トレの拠点を置く千葉・鎌ケ谷の日本ハム施設で、昨年10月の右足首手術後初めてブルペン入りした。

 捕手役の水原一平通訳を立たせ、メジャー公式球で軽めに30球。予定より早いブルペン投球だったが、見守った白水直樹コンディショニング担当は「確認程度だった。(本格的なブルペン入りの)予定はもっと先。(マウンドの)傾斜で(右足を)引きずるような動き、流れるような動きを確かめた。きょうぐらいなら問題ない」と語った。

 10月には右足首だけでなく右肘の組織の修復や再生を図る「PRP(多血小板血しょう)注射」による治療を受けたが、順調な回復ぶりを示した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年1月17日のニュース