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楽天・梨田監督「思い引き継ぐ」星野氏に手向けの優勝誓う

新人の練習を見ながら平石ヘッド兼打撃コーチと話す梨田監督(左)
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 楽天・梨田監督や新人10選手らが仙台市の楽天生命パーク宮城で、星野仙一元監督の献花台に花を手向けた。

 梨田監督は「思いを引き継いでいく。見守っていてくださいと語りかけました」と話した。星野氏は指揮を執った中日、阪神、楽天でいずれもリーグ制覇。梨田監督も近鉄、日本ハムを優勝に導いており「偉大過ぎる先輩。3球団目の優勝、そして日本一で、自分もその道をたどっていきたい」と誓った。

 新人選手はこの日に始まった合同自主トレの練習前に献花。星野氏の出身地である岡山県の岡山商大から入団したドラフト1位・近藤は「楽天に入る縁をつくってくださった方。指導していただきたかったので残念だが、ゆっくり休んでいただきたい」と話した。

 献花台は7日から3日間設置され計1万4922人が別れを惜しんだ。球団は遺族の意向を踏まえながら今後、追悼試合や監督時代の背番号「77」を永久欠番とすることなどを検討する。

 ▼楽天・嶋 星野さんが来てから勝利に対する気持ちや、野球への思いは間違いなく変わった。今年は特別な一年。覚悟を持って頑張る。

[ 2018年1月10日 05:30 ]

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