ヤクルトドラ1村上 絶賛の嵐“投げ方、バットの扱いがいい”

[ 2018年1月10日 05:30 ]

トスバッティングをする村上
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 ヤクルトは埼玉・戸田で新人合同自主トレをスタートさせ、ドラフト1位の村上(九州学院)が視察した首脳陣から早速高評価を受けた。

 捕手から三塁手に転向するが、キャッチボールを見た小川監督が「内野手というものを意識した投げ方」と感心すれば、トス打撃を見た宮本ヘッドコーチも「バットの扱い方がいいなと思った」と評価した。キャンプは2軍スタートの方針だが、200メートル×10のインターバル走は最年少ながら後半にトップを維持。「気持ちで走りました。もっと声を出して頑張りたい」とアピールを誓った。

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