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【センバツ群像】左膝痛めていた清宮「絶好調だったら打ってたな、と」

高校野球メモリアルイヤー~第1章~センバツ群像 今ありて1=17年第89回大会2回戦・東海大福岡VS

東海大福岡VS早実の9回、4球目内角高めの直球をハーフスイングで空振りする清宮(投手・安田)
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 清宮は改めて、東海大福岡戦を「いろいろと万全じゃなくて。絶好調だったら打ってたなというのはあるんですけど…タフでした」と振り返った。早実の和泉実監督は一つの事実を明かす。大会を控えた2月、練習中にアクシデントがあった。

 「紅白戦だったか、走者で左膝をひねって痛めた。動けない時期があり、甲子園でもテーピングをしてスパイクにソールを入れた。言う子じゃないし、こっちも言い訳にしたくないが、あの大会は疑心暗鬼の中にいた。いつも通りやっているのに、打つポイントがずれたり。打撃に関しては繊細なところがあるので」

 これから歩むプロの道で、コンディショニングを理由に立ち止まりたくはない。あの春の悔しさも野球人生の糧になっていく。

[ 2018年1月10日 09:30 ]

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