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阪神・片岡ヘッド 星野仙一を悼む「勝ちへの執念すごかった」

阪神の片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ 
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 阪神の片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ(48)は楽天の星野仙一球団副会長の訃報を受け、悲しみに暮れた。 日本ハムからFA宣言し、02年に阪神入り。03年は星野監督の下、リーグ優勝に貢献した。「ニュースを見てビックリしました。殿堂入りのパーティーでお会いしたのが最後。星野さんが監督だったからタイガースに来たのは間違いない。思い出はやはり03年の優勝ですね」としんみり話した。

 指導者になってからも星野氏の教えが生きているという。「野球の厳しさを教えていただきましたし、それは僕の指導にも生きている。白か黒か、良いか悪いか、はっきりされている。勝つことに対する執念はすごかった」と話した。

[ 2018年1月6日 14:00 ]

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