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広島・新井 星野氏訃報に目を潤ませる 北京五輪で4番「野球人生の財産」

星野仙一氏死去

星野仙一氏(左)と笑顔であいさつする阪神時代の新井貴浩
Photo By スポニチ

 広島の新井貴浩(40)が6日、4日に亡くなった楽天の星野仙一球団副会長を追悼。「厳しさの中に愛情がある方。やさしい笑顔が忘れられません」と目を潤ませながら語った。

 新井は「全然(星野氏の訃報を)知らなかった。朝起きて、ニュースで知った。ビックリしました」と驚いた様子。「お世話になった方。すごく残念です」と肩を落とし、「昨年春、明石での(対楽天)オープン戦でお会いしたのが最後。『2000本安打、おめでとう。よく頑張ったな』と言っていただいた」と思い出を語った。

 また、08年の北京五輪では星野ジャパンの4番を務めた。「08年はシーズン序盤から調子がよく、『元気だな。頼むぞ、オリンピック」と言われた。五輪で4番を打たせてもらった。あの時の経験は、野球人生の財産になっている』と涙ながらに振り返った。最後に「厳しさの中に愛情がある方。やさしい笑顔が忘れられません。ご冥福をお祈りします」と哀悼した。

[ 2018年1月6日 11:19 ]

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