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新井“アニキ超え”ボディー!ベンチプレス41歳時の金本以上

セーフティスクワットで230キロを持ち上げる新井
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 広島・新井貴浩内野手(40)が5日、同市東区のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを公開。41歳を目前にして過去最強ボディーを手に入れる一方、チーム力の底上げにつながれば…と、悩める“愛弟子”に熱血指導を行った。

 マツダスタジアムの屋内練習場。教えを請う堂林に、身振り手振りで助言する新井の姿があった。打撃練習する26歳の背後に立ったかと思えば、真横や正面に移動してスイングを確認。指導は約90分間に及び、合間では自身もバットを振った。

 「ちょっと勘違いしている部分があったので、会話しながら“こうしてみたら”と。やっぱり、いいものを持っている。少し伝えただけで、だいぶ良くなった。本人も納得しているんじゃないかな」

 無論、若手に救いの手を差し伸べるだけじゃない。自身は年末、ベンチプレスで重さ100キロを10回、110キロを8回上げ、自己最高を更新。この日の自主トレ公開でも、スクワットでセ・リーグMVPに輝いた一昨年に近い数値を計測した。

 「普通は年齢とともに落ちてくるもの。自分でも驚いている。しっかり練習できている証拠。やればできる」

 指導する平岡洋二代表をして「今年はすごくいい。同じ年齢の頃の(阪神)金本監督と比べても、はるかにいい」と言わしめる充実ぶり。個人よりもチームの勝利を優先する新井の存在は、リーグ3連覇と日本一を目指す上で欠かせない。

 「負けが込んでいる時とか雰囲気が良くない時に、チームを救える一本を打ちたい」

 節目の20年目。組織の頂点には範を示す元気なベテランがいる。 (河合 洋介)

[ 2018年1月6日 05:46 ]

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