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法大が始動 今秋ドラフト候補のエース・菅野「本当に優勝したい」と闘志

 東京六大学リーグの法大が6日、神奈川県川崎市内の同大グラウンドで始動した。

 12年秋以降リーグ優勝から遠ざかる中、今年は下級生からリーグ戦を経験した選手が多く、充実の戦力だ。それだけにリーグ現役最多の15勝をマークしている今秋ドラフト候補のエース・菅野秀哉投手(3年、小高工)は「本当に優勝したい」と切実な表情。昨春は最優秀防御率のタイトルも獲得したが「防御率0点台は今までないので達成したい」と闘志を燃やした。

 右の菅野と2枚看板として期待されるのが左腕・森田駿哉投手(3年、富山商)。1年春に開幕投手を務め、鮮烈なデビューを飾ったが左肘の故障などに悩まされ、1年秋から5季登板なしでついに最終学年を迎えた。「2年半、チームに迷惑をかけてしまった。今年は優勝に向けて少しでも力になれれば」と意欲。すでにブルペン投球など通常練習はできているだけに、復活すれば優勝に向けて大きな戦力となることは間違いない。

 青木久典監督は「菅野におんぶにだっこじゃいけない。実績を積んできた選手も多いしみんな期するものがあると思う。優勝したい」と力を込めた。

[ 2018年1月6日 18:00 ]

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