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栗山監督 清宮は“放任”貫く「監督が見て力んだりするの嫌」

年頭式典で、末沢社長(前列左から2人目)と並び社員と気勢を上げる栗山監督(前列右から2人目)
Photo By スポニチ

 日本ハムの栗山監督が、ドラフト1位の清宮について新人合同自主トレ期間に限り、「放任主義」を貫く方針を示した。東京都内で行われた日本ハムグループの年頭式典に出席。9日から始まる新人合同自主トレは、高校通算111本塁打をマークした怪物効果で、初日にCS放送「GAORA」が生中継を決定するなど大きな注目を集めているが、「(視察に)行ってもいいけど、監督が見て力んだりするのが嫌。毎日報告は受けているから放っておいた方がいい」と話した。

 清宮自身は「早く木のバットに慣れることが大事」と木製バットへの適応を第一目標に挙げる。栗山監督も「目いっぱいやる必要はない。1月の間は自分の体と向き合ってくれればいい」と親心をのぞかせた。春季キャンプについては「一番いい選択肢は何かをしっかり考えたい」と慎重だが、米アリゾナでの1軍スタートが濃厚だ。野球に取り組む姿勢は十分に評価しているだけに、キャンプまでは焦り禁物で仕上げさせる。 (東尾 洋樹)

[ 2018年1月6日 05:30 ]

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