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ヤクルト戦力外の飯原、BCリーグ栃木で選手兼任コーチ「野球ができる」

ヤクルトを退団した飯原誉士
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 昨年10月にヤクルトを退団した飯原誉士外野手(34)が、今年から独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木に選手兼任コーチとして入団することが決まった。

 飯原は栃木県小山市出身で、小山高から白鴎大を経て05年大学・社会人ドラフト5巡目でヤクルトに入団。07年からは定位置を奪取し、12年間、ヤクルト一筋でプレーした。2017年は1軍出場17試合に止まり、シーズン終了後に戦力外通告を受けたが、現役続行を希望していた。

 「野球ができる環境を与えてもらった。地元でもあるし、栃木県民に楽しんでもらえるようなプレーをしたいですね。選手兼任コーチでやらせていただきます」と飯原。NPBでの成績は通算901試合、打率・258、49本塁打、246打点。まだまだ野球への情熱は衰えず、今後は地元の野球発展のためにも尽力していく。

[ 2018年1月1日 10:00 ]

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