清原氏次男 2試合連続無安打、所属の巨人Jr準決勝進出逃す

[ 2017年12月29日 05:30 ]

 小学5、6年生の選手による「NPB12球団ジュニアトーナメント」の第2日が28日、札幌ドームで行われ、西武、巨人などで活躍した清原和博氏(50)の次男・勝児内野手(6年)は巨人Jrの4番・一塁で出場も3打数無安打。チームも準決勝進出はならなかった。日本ハムJr、阪神Jr、中日Jr、DeNAJrが決勝トーナメントに駒を進めた。

 快音は響かなかった。巨人Jrの清原は2日連続で「4番・一塁」で出場。前日の試合後は「明日はしっかり打ちたい」と話していたが、初回2死二塁で三ゴロに倒れるなど3打数無安打、通算6打数ノーヒットで日程を終えた。チームは白星を挙げたものの準決勝進出はならず、笹本信二監督は「(選手には試合前に)最後の試合。“思い切りやれ”と声を掛けた」と振り返った。

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