大谷と一問一答 英語は「野球と一緒で練習したい」

[ 2017年12月26日 05:30 ]

会見の冒頭、英語のスピーチをする大谷
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 【エンゼルス・大谷に聞く】

 ――英語でのスピーチ。この演出は誰が考えて、どれくらい練習した?

 「いや、さっき。一平さん(水原通訳)が通訳したいってことで、やりました。(出来栄えは)まだまだですね。もっともっと、野球と一緒で練習したい」

 ――入団会見から、ちょうど5年。北の大地で何が成長できた?

 「僕自身は寮とドームの往復している毎日が続いたけど、野球だけに没頭できた5年間だった。この環境を与えてくれた球団やファンの皆さんに感謝」

 ――札幌ドームで一番印象に残ったプレーは?

 「初登板は思い出があるかな。ホーム球場のマウンドに立つというのは、凄く緊張した」

 ――二刀流でやり遂げた手応えは?

 「まだまだ道の途中。ここに来ると決めた時は、栗山監督をはじめごく少数の人たちしか、できると思ってなかったんじゃないかな。そういう考えを持ってくれた人が、僕の周りにいてくれたことはラッキーだった」

 ――大谷選手を目指す少年たちにメッセージを。

 「こういうふうになりたいではなく、ぜひ超えるように頑張ってほしい。何年後かに一緒にプレーできる子たちもいるかもしれない。それを楽しみに僕も頑張りたい」

 ――エンゼルスのユニホーム姿を北海道のファンに見せられたことは?

 「実際に着てる姿を見せられたのは良かったんじゃないかな」

 ――もらったプレートはどうする?

 「さすがにアメリカには持っていけないので、どこかに飾ると思います」

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