鍛治舎氏 母校・県岐阜商監督就任へ「最強公立の復活目指す」

[ 2017年12月26日 05:30 ]

秀岳館監督時代の鍛治舎氏
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 今夏の全国高校野球選手権大会まで秀岳館(熊本)で監督を務めた鍛治舎巧氏(66)が、母校の県岐阜商監督に就任することが25日までに分かった。

 来年3月1日から指導を開始する。14年4月から秀岳館で指揮を執り、昨春のセンバツ大会から4季連続で甲子園出場に導いた。県岐阜商は甲子園に春夏ともに県内最多の28回の出場を誇るが、今夏は岐阜大会3回戦で敗退した。24年に学校創立120周年、野球部創部100周年を控える。鍛治舎氏は「時間がかかるが、全国の強豪と互角に戦えるようにと思っている。全国最強公立の復活を目指す」と話した。

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